台湾でLINE(ライン)は使える?WiFiのレンタルは必要?【現地のフリー(無料)WiFi事情】

 

台湾の大きさは、日本の九州とほぼ同じ面積と言われています。エリアごとに特色があり、自然の景観と、都市部のハイテク化が同居しています。

 

そして台湾には日本人好みの美味しい食べ物と、お茶の文化があります。なぜか懐かしさと親しみを感じる国です。

 

そんな台湾に行く際に気になるのが現地のフリー(無料)WiFi事情ではないでしょうか?

 

インターネットやLINE(ライン)が使えるかどうかで、スケジュールや行動範囲も違ってきます。

 

宿泊先にWiFiがある場合は、部屋にいる家族と外からLINE(ライン)で無料で通話が出来るし、別行動もしやすい!旅行の楽しさや充実度が大きく変わってきますよね。

 

そこで気になる

 

「台湾でネットやLINEを使うためのフリー(無料)WiFiスポットはありますか?」

 

にお答えします。

 

解決

 

答えは、
「はい、たくさんあります!」

 

 

台湾は気軽に利用できるフリー(無料)のWiFiスポットがたくさんあります。台北では、街のいたるところでフリー(無料)WiFiが利用できます。

 

<台湾のフリー(無料)WiFiスポット>

 

◆カフェやレストランのフリー(無料)WiFi
コーヒーチェーン店(DanteCoffeeや伯朗珈琲館)でフリー(無料)WiFiが利用できます。コーヒーを買うときにレジ店員にパスワードを入れてもらうシステムです。

 

◆デパートや空港のフリー(無料)WiFi
太平洋SOGO、新光三越、園空港、台北松山空港でもフリー(無料)WiFiを利用できます。

 

◆セブンイレブンのフリー(無料)WiFi
セブンイレブンで1回20分、1日3回までフリー(無料)WiFi利用可能です。説明が中国語なので、注意が必要です。

 

◆Taipei Free(台北無料公衆無線LAN)のフリー(無料)WiFi
Taipei Free(台北無料公衆無線LAN)は旅行前に日本にて登録できます。事前に登録をしておけば、台北に到着した後すぐに使えます。

 

◆公共施設のフリー(無料)WiFi
台北以外の都市に行く予定がある人は、空港で登録できるiTaiwanのサービスがおすすめです。各都市にある公共の郵便局、図書館などで使えますよ。

 

◆ホテルのフリー(無料)WiFi
台湾のホテルでは、当たり前のようにWiFiが使えます。

 

宿泊費にフリー(無料)WiFiが含まれている場合はチェックインの時にパスワードがもらえることが多いようです。フリー(無料)WiFiが宿泊費に含まれていない場合は予約やチェックインの時に確認してください。

 

【まとめ】
台北周辺では、いたるところでフリー(無料)のWiFiスポットがあります。
しかし、、、

 

●カフェやレストランでは注文をしないといけない

 

●使用時間の制限があったり、登録の必要がある

 

●セキュリティ対策がされていない(誰でも簡単に接続できるということは・・・。)

アドバイス

私は、そのような手間がストレスだったり、時間がもったいなかったり、どこどこは使えるけれど、どこどこは使えないなど、考えたりしたくないのでフリー(無料)のWiFiスポットはほとんど使用しません

 

セキュリティも心配ですし。日本からモバイルWiFiルータをレンタルして持って行ってます。

《知っていました?》
「今度の海外旅行は、ホテルの無料WiFiを使う予定です・・・」という方へ!
→私が海外で体験した失敗談6つの注意