バンクーバー(カナダ)で、家族と連絡が取れず30分待ち続けた結果

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私がカナダのバンクーバーで語学学校へ通っていた時、まだスマホが普及していない時代でした。

 

日本からも携帯電話(ガラケー)は持って来ていたのですが、海外での通話料はとても高く、余程のことがない限り、使うつもりはありませんでした。

 

その代わりに、現地の携帯電話(ガラケー)を契約していました。

 

通話とショートメッセージのみが使えるプランと機種で、その機種も現地で購入しました。最低限使えればいいと考えたので、デザインもあまり良くないし、使いづらいものでした。

 

そしてバンクーバーでの生活を送って少し経ち、日本から家族が遊びにやってきました。宿泊するホテルは聞いていたので、私はそのホテルに向かいました。時間は決めていませんでしたが、予定時間は聞いていました。

 

私がホテルに到着した時、まだ家族は来ていないようだったので、ロビーのソファーに座って、待っていました。

 

こちらからは連絡する方法がなかったので、ひたすら待ち続けるしかなかったのです。そして到着してから30分くらい経った頃、私の携帯電話が鳴りました。

 

(ようやくかかってきた!)と思いながら電話に出ました。しかし、話をする前に切れてしまいました。また少し待っていると電話が。今度は用件を聞くことができました。

 

家族は日本からの旅行ツアーで来ていたため、他のツアー参加者たちと一緒に行動していました。

 

そのため、自分たちの宿泊するホテルではなく、現地の旅行エージェンシーが近い、別のホテルで待っていたようでした。

 

そこで、公衆電話から小銭を入れて私の携帯電話にかけていたのですが、使い勝手が分からず戸惑っているうちに電話が切れてしまったそうです。

 

結局、家族がいる場所が分かったので、私はまた15分くらい歩いて、家族が待つ別のホテルへ到着し、合流することができました。

 

その頃はまだスマホがなく、海外で日本のガラケーを使うには高すぎる時代でした。

 

もしスマホが普及した時だったら、いつもの使い慣れた自分のスマホが使えるし、ホテルのWi-FiやモバイルWi-Fiを利用していたでしょう。
 
そして、LINEの無料通話を使って話し、待ち合わせをしていたでしょう。そうすればすぐに合流することもでき、もう少し色々な場所の案内もできていたかもしれません。

 

アドバイス

携帯やスマホがないころは、待ち合わせに遅れる連絡もできず、待ちぼうけなんてこともありましたよね。

 

そう考えると今はFree Wi-Fiがあるし、WIFIルータをレンタルしても安いので、日本にいるときと同じ感覚でスマホやネットが使える便利な時代になりましたね。ただ、私は、今でもホテルや無料のWiFiスポットは心配なので利用していません。

《知っていました?》
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