韓国(東大門)で、コスメショップに行って何がなんだか・・・(涙)

 

私が韓国旅行に行ったら、必ず行くのがコスメショップ。
そのお店は韓国コスメの問屋さんなのですが、一般のお客さんにも卸価格で販売してくれます。

 

ただ、やっぱり問屋さんだなと思うのが、商品説明がハングル文字オンリーなこと。

 

明洞などの観光客の多い場所では韓国語だけではなく、さまざまな国の言葉で商品説明がされていて、日本語もよく見かけます。

 

でも、東大門の問屋さんは現地のお客さんがメインなのか、日本語の説明は全くなく、事前に調べていかないと、この商品が化粧水なのか乳液なのか、もしくはシャンプーなのか分からないものも。

 

そのため、私は欲しいコスメをピックアップして、そのコスメについて書いてあるサイトをスマホにお気に入り登録し、実際の商品と照らし合わせて買い物をしています。

 

この方法だと、文字が読めなくても、パッケージを探してお目当ての商品をGETできるので便利です。

 

また、実際に商品を見つけても、思ったより値下げしていないこともあるのですが、そんなときも、サイトを見て商品の効果やレビューなどを確認し、ゆっくり落ち着いて購入を検討することができます。

 

おかげでコスメショップでの買い物の失敗はほぼゼロ!

 

海外用WiFiルーターを持っていったおかげで毎回、失敗しないでお買い物ができるので、日本と同じ環境でインターネットができることは、ありがたいなと心の底から感じます!

 

アドバイス

事前の準備は本当に大切ですね。スマホや携帯がなかったころは、外国語会話の本などを持ち、単語を調べながら買い物したものです。

 

今では、どの国にもFree Wi-Fiがあるし、WIFIルータをレンタルしても安いので、日本にいるときと同じ感覚でスマホやネットが使えますね。ただ、私は、今でもホテルや無料のWiFiスポットは心配なので利用していません。

《知っていました?》
「今度の海外旅行は、ホテルの無料WiFiを使う予定です・・・」という方へ!
→私が海外で体験した失敗談6つの注意