恐怖!ニューヨークへの旅行後「不審な場所からログインを試みているという」通知が・・・。

 

今は世界中に、Free Wi-Fiが使える場所が結構あります。観光地ではその数は特に多いです。観光案内所はもちろん、カフェやおみやげやさんなど、色々な場所でFree Wi-Fiが提供されています。

 

私がアメリカのニューヨークへ、友人と旅行に行った時も、お店に入らなくても、屋外でもいくつものFree Wi-Fiスポットが表示されてきました。

 

それまでも海外旅行の時には、Free Wi-Fiの使える場所では、それを利用してインターネットで色々と調べていました。そして、その時も調べたいことがあったので、Free Wi-Fiを利用し、インターネットに接続して検索したのです。ブラウザーでログインして、メールの確認もしました。

 

そのおかげで、時間を有効に使って過ごすことができました。
その旅行中は、特に問題もなく、無事に帰国することもできたのですが、問題が起きたのは、帰国してしばらく経ってからでした。

 

ある日、登録しているサービスから、不審な場所からログインを試みているという通知が来たのです。確認してみると、旅行中にFree Wi-Fiに接続したニューヨークからの接続を試みられていることが表示されていました。ニューヨークで、そのサービスに接続した覚えはありました。それはメールを確認するためにブラウザーでログインしたサービスでした。きっとその時に、情報を盗まれたのだろうと思います。

 

試みられていただけで、実際にログインはできていないようだったので、幸い、パスワードが抜き取られたということではなく、盗まれてしまったのは暗号化されていない部分だったのかなと思います。もちろん、念のために、パスワードはすぐに変更しました。

 

その旅行の時も、多少の警戒はしていたので、どこの何か分からないようなFree Wi-Fiには接続せず、観光案内所や、有名なお店が提供しているWi-Fiを選んで接続していました。

 

恐らく提供しているお店などが情報を抜き取っていたのではなく、第三者が情報を盗もうとしていたのではないかと思います。Free Wi-Fiは不特定多数の人が利用するので、詳しい人からすると、セキュリティが甘かったりするのかもしれません。

 

観光地などで用意してくれているFree Wi-Fiも、無料だからと利用してしまうと、大変なことに成り兼ねないなと不安になりました。

 

アドバイス

今はFree Wi-Fiがあるし、WIFIルータをレンタルしても安いので、日本にいるときと同じ感覚でスマホやネットが使える便利な時代になりましたね。ただ、私は、今でもホテルや無料のWiFiスポットは心配なので利用していません。

《知っていました?》
「今度の海外旅行は、ホテルの無料WiFiを使う予定です・・・」という方へ!
→私が海外で体験した失敗談6つの注意