カナダのバンクーバーでのヒヤヒヤ体験。気づけば危険な通りのど真ん中!



日本でも意外とあるのですが、隣の通りは人通りも多く、にぎわっているのに、一本路地を入ると、人通りも少なく、暗くて、怖い道があります。海外では、その差がより大きいように思います。

 

私が滞在していたカナダのバンクーバーでも、「この通りは危険だからあまり行かない方がいい」と聞いていた場所があります。日本でその説明を聞いた時には、いただいた地図のその危険な通りには、初めからわざわざ印をつけてありました。

 

場所としては線引きされていて、ここからここまでは危険だけど、そこを出れば大丈夫という感じです。それなので、危険な通りの入り口近くには、一般の人や友人も利用する日用雑貨のお店がありました。

 

私も、どうしてもそこでしか手に入らないものがあり、友人と行ったことがありました。地図上では、そのお店は危険な通りからは外れていたのですが、それでも今思えば、少し挙動不審な人がちらほら歩いていました。

 

スマホはまだ持っていなかったので、だいたいのお店の場所だけを記憶して、そこに向かって行きました。そのお店はショッピングモールの中にありましたが、モール自体が分かりづらかったため、私たちはいつの間にかそこを通り過ぎていました。

 

初めこそ気づかなかったものの、通りに散乱するゴミの様子や、歩いている人や立っている人の雰囲気が違うことに気づき、よくよく見てみると、危険な通りのど真ん中にいたのです。(とてもヒヤヒヤしました)

 

友人も私もそれに気づいて驚き、急いで引き返しました。ようやく危険な通りを抜けて戻ると、目的のお店も見つけました。そして、無事買い物をして帰りましたが、その時のヒヤヒヤした感情は今でも思い出します。

 

もしもその時スマホを持っていたら、地図を見ながら現在地も確認して、目的のお店も見つけやすかったでしょうし、危険な通りの真ん中まで行ってしまうということもなかったでしょう。

 

アドバイス

知らない土地で地図もなく目的地へ向かうのはかなり難しいですよね。。。いつのまにか危険な通りにいたなんて!何事ももなくて良かったです。

 

そう考えると今はFree Wi-Fiがあるし、WIFIルータをレンタルしても安いので、日本にいるときと同じ感覚でスマホやネットが使える便利な時代になりましたね。ただ、私は、今でもホテルや無料のWiFiスポットは心配なので利用していません。

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