トルコ旅行で、高速バスに乗り遅れそうになってパニック!



以前トルコへ友人と二人旅をしました。

 

イスタンブールで二泊し、他のオススメの観光スポットを現地の人に尋ねると「世界遺産のカッパドキアに行ったほうがいいよ!綺麗な町だよ!」と言われたので行くことに。

 

市内の旅行会社で高速バスとホテルを予約して、さっそくバス停に向かいました。

 

海外のバスだからとなんとなく予想はついていたのですが、あまり綺麗なバスではありませんでした(涙)

 

カッパドキアまでは片道12時間かかります。薄暗いバスの車内。もちろん当時は携帯も繋がらないので不安がいっぱい。情報があまり無いまま、出発しました。

 

車中は眠っていたのですが、何時間かしてバスが止まったので起きてみると高速のパーキングエリアのようなところにいました。

 

休憩でお手洗いに行こうと思いバスから出てみると、日本のパーキングエリアとは違いそこは迷路のようになっていて、お手洗いまで行くのにも一苦労。

 

人に聞きながら、やっとのことでお手洗いを見つけて、さあバスに戻ろうと思ったら、辺りを見回すと同じようなバスだらけ。

 

自分のバスがわからずパニックに!
(今ならスマホのカメラでバスのナンバープレートなどを写真に撮っておけば迷子にならなくていいですよね。)

 

目印も分からない、ナンバーなども分からない、携帯も繋がらないからバスに残ってる友達にも伝えられないという最悪の状況に。(-_-;)

 

バスに乗り遅れたら終わりだー!と焦って1台1台バスの中を一生懸命覗きながら探して5台目でやっと友人を発見。無事乗車できることができました。

 

ほっとしたのはつかの間、カッパドキアに近づくにつれてなんだか車内が寒くなってきました。

 

急に行き先も決めて来てしまったので気温のことまで考えてなかった私たちは上着を持っておらず、エアコンの効いてない寒い車内で震えながら我慢して乗り続けました。

 

やっとついたカッパドキアはなんと雪が!薄着の私たち見て、親切なホテルの方が上着を借してくれました。

 

今ならスマホがあれば、バスの写真も取れて迷子にならなかったし、カッパドキアの気温のことも調べられたのにと思います。

 

アドバイス

今はスマホで電話やインターネット使うほかにも、カメラをメモ代わりに使うなんてこと今では当たり前ですよね。画像を使ってLINEやメールでやりとりもできますし、もし困った状況に遭遇したら、スマホがあれば安心できましたよね。

 

今では、どの国にもFree Wi-Fiがあるし、WIFIルータをレンタルしても安いので、日本にいるときと同じ感覚でスマホやネットが使えます。ただ、私は、今でもホテルや無料のWiFiスポットは心配なので利用していません。

《知っていました?》
「今度の海外旅行は、ホテルの無料WiFiを使う予定です・・・」という方は必見!
→私が海外で体験した失敗談6つの注意