韓国でプリペイド式の交通カード(T-money)を作れなくてパニックに!



韓国旅行に行った時の話です。
日本にいるときから、韓国に着いたらT-moneyカードを作ろうと計画していました。

 

T-moneyカード(Tマネーカード/ティモニカード)は、ソウルの方ではほとんどの人が使用しているという、日本のSUICA(スイカ)、PASMO(パスモ)、Icoca(イコカ)のようなプリペイド式の交通カードです。

 

もちろん、コンビニなどでも使えるので便利なカードです。

 

韓国では、市場以外はクレジットカード支払いが主流で、普段日本で使っているカードでも、日本と変わらずに差し出すだけですぐ使えるということは、調べていました。

 

そのため、空港に着いたらまず、クレジットカードでT-moneyカードを購入し、ついでにカードにチャージしようと考えていました。

 

そして、飛行機から降り、調べていたコンビニに意気揚々と向かったところ・・・

 

レジのまえで店員さんに、ワーっと韓国言を浴びせられ、「???」とポケーっとしていたら、店員さんに「現金のみ!これはカードダメ!」と言われました。

 

そう、T-moneyカードはクレジットカードでは購入できなかったのです。

 

このとき私は、クレジットカードが使えるとばかり思っていたため、使えなかったパターンを一切考えていませんでした。

 

当然パニックになりました。

 

そして、まずは落ち着こう!と思い、イスに座って、空港でレンタルしたモバイルwifiに接続。

 

T-moneyカードの購入の仕方のホームページに接続して、再度調べると、購入にクレジットカードは使えないとしっかり書いてありました・・・(当時の情報です)

 

ついでに現金とはいっても日本円しかもっていなかったため、両替が出来る場所もネットで探して、空港内の銀行で両替をしました。
(このとき調べたサイトに、両替手数料が割引になるクーポンがあったので、それを利用し、お得に両替できました)

 

事前にしっかり調べたと思っていても、抜けはあるので、もしあの場で自分のモバイルwifiがなかったら、対処法を調べることができず、カードの購入は出来なかったと思います。

 

すぐにインターネットに接続できて本当に良かった!と思った出来事でした。

 

アドバイス

想定外のことは海外旅行ではよくあることです。手元にスマホがあれば調べて対処できることもきっと多いですよね。

 

今では、どの国にもFree Wi-Fiがあるし、WIFIルータをレンタルしても安いので、日本にいるときと同じ感覚でスマホやネットが使えます。ただ、私は、今でもホテルや無料のWiFiスポットは心配なので利用していません。

《知っていました?》
「今度の海外旅行は、ホテルの無料WiFiを使う予定です・・・」という方は必見!
→私が海外で体験した失敗談6つの注意