海外旅行保険は必要?クレジットカードの保険だけで大丈夫?《究極のカードを教えます》

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「海外旅行の際の保険は必要?選び方は?」

 

「クレジットカードに付いている保険だけで大丈夫?」

 

「子供と一緒に海外旅行する場合、保険はどうしたらいいの?」

 

この記事を読むと、海外旅行をする際に、海外旅行保険はどうしたらいいのかわかります。さらに、超お得な節約方法もお教えします!

 

クレジットカードに付いている海外旅行保険だけでは危険かも?

「たしか、クレジットカードに海外旅行保険も付いていたし、何枚もあるし、1,000万円ぐらい補償がついていたので大丈夫でしょ?」

 

とういう方は、危険です!!

 

一般的なクレジットカードに付いている海外旅行保険の内容を見てみましょう。

 

JALの一般カード(普通カード)

よく見かけるJALの一般カード(普通カード)です。
年会費は、初年度は無料で翌年からは2,160円です。

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たしかに、傷害死亡は1,000万円の補償がついていますが、
・傷害治療費用→なし(補償されません)
・疾病治療費用→なし(補償されません)

 

三井住友VISAカードのスタンダードなクラシックカード

三井住友VISAカードのスタンダードなクラシックカードです。
年会費は、インターネット入会で初年度は無料で翌年からは1,250円です。

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傷害死亡・後遺障害は最高2,000万円ですが、
傷害治療費用→50万円
疾病治療費用→50万円

 

また、全ての担保項目について、事前に旅費等をこのカードでクレジット決済することがが前提となります。(利用付帯)

 

あなたが、漠然と記憶していた1,000万円とか2,000万円の補償は死亡補償のことではないでしょうか?

 

これは、海外旅行とは関係がない別の保険に入られていますよね?
それも、もっと高額の保険に入られている人も多いと思います。

 

実際に海外旅行で最も請求されているのが、傷害治療疾病治療の補償です。

 

それでは、実際に海外で何か起こった場合、傷害治療費や疾病治療費は、いくらぐらい必要になるのでしょうか?

 

次で詳しく見ていきましょう。

もし海外でケガや病気で治療したり入院したら、いくら医療費がかかるの?(バリ島編)

海外旅行でケガや病気、食あたりなどで病院で治療する場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?

 

バリ島を例にご説明いたします。

 

バリ島は日本で言うと一年中、夏のような気候です。日本との気温の差や海外での慣れない環境でのストレスや疲れなどでに、旅行中に体調を崩される方も多いです。

 

また、食あたりなど、嘔吐や下痢をされる方や、サーフィンによる事故やケガも多いようです。また、野良犬もウロウロしているので噛まれたりと。

 

バリ島でケガや病気になったときに、いくらぐらい医療費がかかるのか調べてみました。

 

<バリ島の医療費>

 

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例えば、、、

 

・胃腸炎
→私立病院で約1万5千円以上

 

・嘔吐や下痢、脱水症状で点滴、一日入院
→私立病院で安くて約6万円以上+入院保証金約30万円以上

 

・虫垂炎(盲腸)で5日間入院することになると
→私立病院で安くて約30万円以上+入院保証金約30万円以上

 

※発表している保険会社によっても費用が異なっていますし、病院によってや、公立病院か私立病院、入院する場合は個室か一般病棟かで全然費用が変わってきますのでご注意ください。

 

重病や長期の入院、家族が駆けつけたり、日本への搬送や、医師や看護師が付いての帰国などがあった場合は、数百万から1千万円以上かかるようです。

 

 

<ハワイの医療費>

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ハワイだと、虫垂炎の手術の治療費の総費用で300万円くらいかかります。
ハワイとかは、バリ島の10倍以上かかる場合もあり高いです。

 

傷害治療費や疾病治療費の補償額の重要性がおわかりになると思います!

 

クレジットカードの海外旅行保険の重要な4つのポイント

クレジットカードに付いている海外旅行保険でチェックする重要な4つのポイントをご説明いたします。

 

疾病・傷病の補償金額

年会費無料のクレジットカードにも「傷害による死亡1,000万円」などが付いているケースも多いですが、海外旅行で最も重要なのは病気やケガの補償(疾病・傷病補償)です。

 

疾病・傷病補償の保険金額は、複数保険に加入しているとその分補償金額が合算され増えます。

 

保険の適用が「利用付帯」か「自動付帯」

そのクレジットカードでツアー代金や交通費などを支払った場合のみ保険が適用されるのが「利用付帯」で、クレジットカードを使用しなくても保険が適用されるのが「自動付帯」です。

 

持っているクレジットカードがどちらなのか、確認しておく必要があります。

 

キャッシュレス診療に対応

キャッシュレス診療とは、海外の病院で治療を受ける際に、本人がお金を支払わなくてもいいシステムです。保険会社が、直接、医療機関に支払ってくれます。

 

もし、キャッシュレス診療ができない場合、治療費を一旦、自己負担しなければなりません。ということは、数万円ならともかく、数十万、数百万の治療費を支払えるだけの現金が必要になる場合があるということですね。

 

もしなければ治療を受けることができないケースもあります。

 

家族も保険が適用されるかどうか

クレジットカードの中には、家族特約がついているクレジットカードがあります。その場合、クレジットカードを持っていない家族にも保険が適用されます。

 

ただし、年会費が無料だったり、数千円で家族特約がついているクレジットカードはないです。一般的には、家族特約は、年会費が1万円以上のクレジットカードに付いているケースがほとんどです。

 

つまり、海外旅行はクレジットカード付帯の保険だけでダメなの?大丈夫なの?

これまで保険の内容に関して説明してきましたが、海外旅行するときには、クレジットカードに付帯している保険だけではダメなのでしょうか?
大人だけで行く場合と小さな子供も一緒に行く場合で違ってくるので、それぞれのパターンで説明します。

 

●大人だけで海外旅行する場合

例えば、夫婦やカップルでバリ島へ行く場合、それぞれがクレジットカードを1枚は持っていると思うので、その補償金額を調べる必要があります。

 

ただ、クレジットカードに付帯する保険のうち、特に海外旅行時に最も重要になるのが「傷害・疾病治療費」の補償金額です。

 

一般的に年会費が安いクレジットカードの場合は、補償が0円(なし)だったり、例えば50万円や100万円までといった補償金額なので、それだけだと、海外で入院とかになると、補償金額を超えてしまうケースも出てきます。

 

ですので、例えば、補償金額が100万や200万円のクレジットカードを1人2枚以上、所有していれば、本人の補償金額は合算できるので、200万や400万円の補償になるので少しは安心です。

 

(夫婦やカップルで合計2枚あっても、補償金額の合算は本人のカードしかできないので、1人2枚以上ということです)

 

●子供も一緒に海外旅行する場合

今持っているクレジットカードの保険の適用が本人のみか、本人の家族まで適用できる「家族特約」が付いているかどうかを調べる必要があります。
※「家族カード」とは違うので注意して下さい。

 

一般的には、年会費が無料や数千円のクレジットカードは、本人しか適用できないケースがほとんどです。ゴールドカードとかだと付いているケースもあります。

 

また、クレジットカードの付帯保険に「家族特約」がついている場合、補償金額を確認してください。

 

そして、そのクレジットカードの保険が、文字通り自動的に付帯されるの「自動付帯」であれば気にしなくてもいいのですが、「利用付帯」となっている場合は注意です。

 

そのクレジットカードで、パッケージツアー代金、もしくは公共交通機関(一人一人の料金が決められている航空券や新幹線等といった乗り物)の代金を支払う必要があります。

 

※タクシー代などは誰が乗ったかが分からないので対象外のようです。

 

クレジットカードに「家族特約」が付いている場合

→節約のために、クレジットカードの海外旅行保険の補償のみで、別途保険に入らないというのも選択の一つです。

 

ただし、その場合も2枚以上のクレジットカードを持って、補償内容を手厚くしておいた方がいいです。

 

しかし、やはり心配であれば、家族全員分、別途、海外旅行保険に加入した方が安心です。

 

クレジットカードに「家族特約」が付いていない場合

→必ず、海外旅行保険に加入することをオススメします。

 

私の場合、海外旅行保険はこうしています!

私の場合、年に1回以上はバリ島にいきます。クレジットカードに家族特約が付いていたり、複数のクレジットカードを所有しているので、バリ島に行く場合はクレジットカード付帯の保険だけで、別途、海外旅行保険は加入しません。

 

しかし、ハワイに行く場合は医療費が高額なので、別途、海外旅行保険に加入し、「傷害・疾病治療費」の補償を手厚くしています。

 

大ケガや重病になってしまった場合は別として、少しのケガや食あたりなどの場合であれば、バリ島ならクレジットカード付帯の保険でカバーできそうです。

 

できれば1人2枚以上のクレジットカードを所有し、補償内容を手厚くしておいた方が安心です!

 

※もちろん何が起きるかわからないので、安心を買うということであれば、別途、海外旅行保険にも加入することをオススメします。

 

クレジットカード付帯の海外旅行保険だけで行くなら・・・。

もし、海外旅行先が衛生面も問題がないし、物価や医療費もそれほど高くないし、一緒に行くのは大人だけだし、クレジットカード付帯の海外旅行保険だけにしたいとういう場合、クレジットカード付帯の保険の補償内容を厚くしておくことをオススメします!

 

ただ、できるだけ、費用は掛けたくないですよね?
そんなあなたに、夢のようなオススメのクレジットカードをご紹介します!

 

超オススメのクレジットカード(その1)エポスカード

入会金・年会費が永年無料で、海外旅行保険の補償内容が充実していて、しかも海外旅行に行ったら何もしなくても自動で補償が付く(自動付帯)のクレジットカードがあればいいですよね?

 

実は、そんな夢のようなクレジットカードを見つけました!

 

それはエポスカードです!入会金・年会費が永年無料で、海外旅行保険傷害保険が自動付帯で、傷害治療費用200万円(1事故の限度額)、疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)補償してくれます。

 

「エポスカード」
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ホームページにも、「出発前のお問い合わせ」や「帰国後の保険請求窓口」についての受付センターの番号がわかりやすく掲載されているので、補償内容についても気軽に確認できます。

 

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各国に窓口があって24時間日本語で対応してくれるので安心です。

 

さらにキャッシュレス診療に対応しています!
エポスカードのキャッシュレス・メディカルサービスは病院においてその場で治療費を自己負担することなく治療を受けられるサービスです。
全世界1,600の病院ネットワークを活用し、最寄の最適な病院を紹介してもらえます。

 

大人だけで海外旅行するときには絶対にオススメです!

 

※もちろん無料のクレジットカードなので「家族特約」が付いていません。子供と海外旅行するときは、別途、海外旅行保険を申し込んだ方がいいです。

 

夫婦でそれぞれ1枚ずつ持っておくことをオススメします。

 

無料でこれと同じような補償が付いたクレジットカードは、まずありません!
→エポスカード(公式サイト)はこちら

 

《ちょと待ってください!》
もし、少しでもお得にエポスカードに申し込みをしたい方は、ぜひ、下記の記事をお読みください!
→「エポスカードにお得に入会するためのキャンペーン情報!知っている人だけ得をする裏技までお教えします!」

 

超オススメのクレジットカード(その2)楽天カード

もう一枚、クレジットカード付帯の保険が充実していて、入会金・年会費が永年無料オススメのカードがあります。それは楽天カードです!

 

「楽天カード」
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傷害治療費用200万円疾病治療費用200万円が付いています!

 

楽天でお買い物される方はポイントが5倍になるので、楽天カードをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 

楽天カードにも充実した海外旅行保険は付いています。

 

しかし、、、

 

楽天カードの海外旅行保険は、自動付帯ではなく、適用されるのには条件がある「利用付帯」です。

 

日本を出国する前に、海外旅行代金(一部でも可)または、自宅から出発空港までの交通費などを楽天カードで支払わなければいけません。

 

<楽天カードの例>

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→楽天カード(公式サイト)はこちら

 

「エポスカード」と「楽天カード」の補償内容を両方合わせると、、、

エポスカードと楽天カードの補償内容を両方合わせると、傷害治療費用400万円疾病治療費用470万円も付くことになります。
しかも入会金・年会費が永年無料です!

 

まとめ

●海外旅行保険で重要なのは、傷害治療と疾病治療費用

 

●一般的なクレジットカードの海外旅行保険では、それらの補償は「なし」だったり、補償額は少ない

 

●クレジットカード付帯の海外旅行保険だけにする場合は、補償が手厚いカードを複数持っておくと安心(自動付帯か利用付帯かも確認しておく)

 

●「エポスカード」「楽天カード」の2枚は、入会金・年会費が永年無料で海外旅行保険の補償が格段に手厚いのでオススメ!

 

アドバイス

今、持っているクレジットカードの海外旅行ときの補償金額を調べて合算してみてください。

 

また、その保険適用が「自動付帯」か「利用付帯」かもチェックする。さらに「家族特約」が付いているかどうか、またその補償額かいくらかも合わせチェックする。

 

合算しても補償金額が少なかったり、子供も一緒に旅行する場合で家族特約が付いていない場合は、別途、海外旅行保険に加入した方がいいです。

 

※実際にクレジットカードの保険を使う場合、連絡先補償内容などを調べ、印刷して持っていくことをおすすめします。
また、病院に行ったときに、治療を受けるにあたり、問診票や保険の契約書には英語で記入する必要があるため、あらかじめ住所などは英語で書いたモノを印刷しておくことをおすすめします。

 

エポスカードと楽天カードは絶対にオススメです!年会費も無料なので持っていて損はありません。

 

両方合わせると、、、
傷害治療費用400万円
疾病治療費用470万円
も付くことになります。
しかも入会金・年会費が永年無料です!

 


→エポスカード(公式サイト)

 

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