スペイン語圏のメキシコの空港で待ちぼうけ!友人がいなくてソワソワした体験



私はカナダのバンクーバーで語学学校に通っていたことがありました。学校には世界中から英語を学びに来ていて、色々な国の友人ができました。

 

その時に仲良くなったメキシコ人の友人を訪ねて、メキシコへ遊びに行ったことがあります。

 

メキシコへ行った時は、まだスマホは持っていなかった頃です。

 

その時は、スマホのように直接のデータ通信はできない、Wi-Fiにだけ接続できる端末を持っていきました。モバイルWi-Fiのレンタルなどもまだ浸透していなかったので、連絡を取ることができるのは、Wi-Fiが使える場所だけです。

 

友人には空港へ迎えに来てもらう予定で、日時や飛行機の便などを伝えていました。
しかし、入国審査なども済ませて、入国ゲートから外に出ましたが、友人の姿は見当たりませんでした。

 

そこで、空港内のFree Wi-Fiに接続できる、電波の届く場所まで移動しました。

 

その友人とはFacebookのメッセンジャーで連絡を取り合っていたので、Wi-Fiに繋ぐとリアルタイムでやり取りができました。

 

そして連絡が付き、何度かメッセージのやり取りをしました。友人は、車で迎えに来てくれていました、しかし、道が込んでいて、まだ移動の途中ということが確認できました。

 

しばらくその場で待っていましたが、長い時間経ってもなかなか友人が来なかったので、だんだんソワソワしてきました。もう到着しているのではないかと、空港内を探しに行きたいところでした。

 

しかし、いつ連絡があるか分からないので、Free Wi-Fiの使える、その場から動くことができませんでした。

 

それからしばらくして、ようやく空港に到着したと連絡をもらいました。しかし、こちらはWi-Fiのつながる場所から動くことができないので、友人に来てもらうしかなかったのです。

 

メキシコはスペイン語が公用語なので、お互いに母国語でない英語でのやり取りということもあり、あまり難しいことが説明できません。今いる場所を説明するのにも少し苦労しました。

 

結局、何度かやり取りをして、ようやく場所を伝えることができ、友人と会えました。

 

今は、スマホも持っているし、モバイルWi-Fiも空港で簡単にレンタルできる時代になりました。もし今だったら、もっと待ち合わせも簡単で、安心してメキシコに行けただろうと思います。

 

スマホがあれば、伝えたいけど英語でなんて言うのか分からない単語も調べられます。日本語からスペイン語への翻訳も簡単にできてしまいます。

 

友人とは、英語でなら何とかコミュニケーションが取れましたが、お世話になった友人のご家族はスペイン語しか話せませんでした。もしこの時、スマホを使っていて翻訳アプリがあれば、ご家族とももっと交流ができたと思います。

 

アドバイス

今は海外へ行ってもFree Wi-Fiを利用すれば、スマホやパソコンが使えて、翻訳もしてくれるので、通訳もいりませんよね。昔なら、ちょっと連絡を取るにも一苦労でした。

 

今はWIFIルータをレンタルしても安いので、日本にいるときと同じ感覚でスマホやネットが使える便利な時代になりましたね。ただ、私は、今でもホテルや無料のWiFiスポットは心配なので利用していません。

《知っていました?》
「今度の海外旅行は、ホテルの無料WiFiを使う予定です・・・」という方は必見!
→私が海外で体験した失敗談6つの注意