海外でLINE(ライン)を使うためのスマホの設定方法(一番簡単な方法)



「海外でもLINE(ライン)のチャットや通話も無料で使えたらいいのになぁ・・・。」

 

「でも、どうしたら使えるのか、よくわからない?」

 

という方も多いのはないでしょうか?

 

そのような、疑問は不安にお答えします!

 

解決

 

答えは、「インターネットに接続できればOKです」

 

LINE(ライン)を日本で使っている場合は、LINE(ライン)自体の設定変更などは不要です

 

インターネットに接続するためのスマホの設定方法

今回は、海外でスマホを使うために、多くの方が使っている方法をご紹介します。

 

<前提>
■インターネット接続は、下記のどちらかを使う
・海外の無料WiFiスポットを使用
・日本でレンタルした海外用定額Wi-Fiを使用する。

 

■海外で電話はしない(電話の代わりにLINEの無料通話を使うのはOK)

 

という方です。

 

つまり、契約しているキャリア(ドコモ、AU、ソフトバンクなど)の海外対応サービスは使用しないという前提です。

 

 

1.一番簡単な方法は→機内モードを「ON」にする

 

→まず、機内モードを「ON」にする

 

→次に、WiFiの設定を「ON」にする
(機内モードを「OFF」→「ON」にすると、WiFiは使えなくなります。WiFiを使用するときに、機内モードを「ON」にした状態で、WiFiの設定を「ON」にします。)

 

「機内モード」は飛行機に悪影響を与えないように電波を発する機能を無効にするモードで、高額請求の元になる「データローミング」と「モバイルデータ通信」を「OFF」にすることができます。機内モードにさえすれば「データローミング」と「モバイルデータ通信」を無効にすることができるので簡単です。高額請求を防ぐために必ず、飛行機への搭乗前に機内モードにしておきましょう。

 

【Android(アンドロイド)設定例】

 

1.「機内モード」をONの設定方法
「設定」をタップ → 「無線とネットワーク」の項目にある「その他」をタップ → 「機内モード」をONに

 

以上で機内モードの設定は完了です。
機内モードが「ON」になると、画面の上に飛行機のアイコンが出ます。

 

2.Wi-Fiの設定方法
「設定」をタップ → 「無線とネットワーク」の項目にある「Wi-Fi」をタップ

 

→今の回りにあるWi-Fiの名称がずらっと表示されています → 使用するWi-Fiの名称(接続先)をタップ → パスワードを入力(不要な場合もあり)

 

 

2.(念のために)データローミングOFFの設定

 

基本的には上記の設定だけで大丈夫なのですが、機内モードをONからOFFにする必要が出た場合(例えば、緊急で電話をしないといけなくなったなど)に備えて、飛行機への搭乗前に「データローミング」の項目をOFFにしておきましょう。

 

ONのままだと自動的に通信が行われ、高額のパケット料金が請求される場合があります。

 

■Android(アンドロイド)設定例
「設定」
「無線とネットワーク」
「モバイルネットワーク」
「データローミング」
「OFF」に設定

 

■iOS7(ソフトバンク)設定例
「設定」画面から
「モバイルデータ通信」
「データローミング」
「オフ」に設定

 

■iOS6(ソフトバンク)設定例
「設定」画面から「一般」
「モバイルデータ通信」
「データローミング」
「オフ」に設定

 

■iOS6〜7(AU)設定例
「設定」画面から
「モバイルデータ通信」
「ローミング」
「データローミング」
「オフ」に設定

 

【まとめ】
●機内モードを「ON」にする

 

●WiFiの設定を「ON」にして使用するWi-Fiの名称をタップしてパスワードを入力

 

●(念のために)データローミングの設定を「OFF」にする

 

アドバイス

私も最初は何を設定したらいいかよくわからなくて、ビクビクしていました。

 

よくわからなければ、飛行機に乗る前に「機内モード」をONにして、海外に着いてWiFiを使いたいときに、Wi-Fiの設定方法のみすると覚えておいてください!

《知っていました?》
「今度の海外旅行は、ホテルの無料WiFiを使う予定です・・・」という方は必見!
→私が海外で体験した失敗談6つの注意