海外の無料WiFiを使うときの6つの注意点【私の失敗談】

 

海外のインターネット接続する方法として、旅行先の空港、ホテル、カフェ、ショッピングモールのWiFiスポットを利用する方法があります。

 

有料の場合と無料の場合がありますが、最近では、無料のところが多いです。

 

海外の無料のWiFiスポットを使用するときには注意することがあります。

 

これを知らないと、楽しい海外旅行が台無しになったり、高いお金と貴重な時間を無駄にしてしまうかもしれません。

 

海外の無料のWiFiスポットを使用するときには注意点

その都度、無料のWiFiスポットを探さないといけない

もちろんですが、そこの「無料のWiFiスポット」でしか接続できないので、それ以外の場所、お店、観光地、海や移動中などの時は使用できません。

 

ぶらぶらとショッピングをしているときに、日本での価格や日本で販売しているかなど、何か調べたくなったときには、その都度、無料のWiFiスポットを探す必要があります。

(私の体験談)
アドバイス
ホテルを予約したときに、HPに「WiFi無料」と書いてあったので、部屋でも使えると思っていたらロビーだけ

 

仕方がないので、暑い中、蚊と戦いながら、1時間くらいスマホをしていました。また、ロビーが薄暗かったので目がとても疲れました。

 

ホテルを予約する際には、Wi-Fi利用可能場所をしっかり確認ましょう。

 

遅すぎて使い物にならない場合も

無料WiFiスポットは誰でも利用できて便利ですが、利用者が多いと「今スマホを使いたいのにネットにつながらない」「遅すぎて使い物にならない」ということも、しばしば発生します。

 

遅いとイライラしてしまいますよね。でも無料なので文句も言えない。。。

 


バリ島に旅行したとき、泊まったウブドのホテルの無料Wi-Fiを使ってみました。
動画を撮ったので見てみてください。

 

「えっ、こんなに遅いの?」とビックリすると思います。

(私の体験談)
アドバイス
泊まったホテルの無料WiFi使ってお店などを調べようとしたのですが、遅すぎて使い物にならない。。。。

 

この遅さ耐えれますか?結局は日本でレンタルして持ってきたモバイルWiFiルーターを使うことに。

 

機器が故障でつながらない(海外ではよくありがち)

無料WiFiスポットでも、そこの無線LANの機器が故障の時は使用できません。海外ではよくありますし、無料なので文句も言えませんよね。

 

現地に着いてから、ネットで調べて◯◯しようと計画していて、もし、ネットがつながらなかったら、大幅に予定を変更しないといけなかったり、行きたいところに行けなかったり。

(私の体験談)
アドバイス
そこのホテルを予約するときに、「WiFi無料」と書いてあったので、インターネットに接続しようとしたら、つながらない。。。

 

ホテルのスタッフに聞いたら、「無線LANの機器が故障中なので使用できない」と言われたことがありました。(翌日には、使用できるようになっていたのでよかったですが)

 

接続方法が英語でよくわからない

無料のWiFiを使用するときに、WiFiのスポット名を選択してパスワードを入れる場合、パスワードをお店の人に聞かないといけません(英語で)。

 

聞き取れない場合は、書いてくれるのですが、何のアルファベットを書いてあるか読めなかったりと。(国ごとに、アルファベットの書き方にクセがあるのでわかりにく)

(私の体験談)
アドバイス
以前、ホテルでチェックインの時に、パスワードを手書きで書いてくれたのですが、その通り設定しても、全然つながらなくて、30分くらい試行錯誤していました。

 

再度、ホテルのフロントに確認しに行ったら、大文字と小文字を書き間違えていたということがありました。あー、時間がもったいない。

 

個人情報を登録しないと使えない時も

インターネットに接続するときに、WiFiのスポット名を選択してパスワードを入れるだけの時はいいのですが、個人情報を登録しないと使えない場合があります。

(私の体験談)
アドバイス
カフェで「FREE WiFi」とあったのでネットをしようとしたら、SNSアカウント(フェイスブックなど)がなければ、メール、名前、生年月日などの登録が必要だった。

 

スターバックスなどであればいいが、ローカルのカフェで個人情報を登録するのは抵抗があったし利用規約に同意する文章も英語でよくわからなかったのし、リスクがあるので止めた。

 

セキュリティ的に問題がある(情報漏えいの危険性も)

海外のカフェで「FREE WiFi」や「FREESPOT」と書かれた看板を見かけます。そこでは無料でインターネット接続ができますが、セキュリティ面に不安があります。

 

暗号化されていないWiFiスポット(WiFiスポット名の横に南京錠のマークがついていない場合)は、特にセキュリティ的に問題があります。

 

誰しもが接続できるということは、ネットワーク上の通信データを盗み見することも可能ということで、情報漏洩の危険性も。

 

また、そのデータを盗み取る専用装置も出回っているらしいです。クレジットカードの情報や重要なパスワードが盗まれるといった犯罪に巻き込まれてしまうケースもあるようです。

 

さらに、ホテルでもWi-Fi 接続を設定する際にソフトウェアのアップデートのウィンドウが表示されて、クリックしてしまうと有害なソフトがインストールされてしまうという事件が発生したりと。

 

特にすべて英語表示だと、わからないでクリックしてしまいますよね。

 

【まとめ】
●海外の無料のWiFiスポット使える場所が限られるし、遅くてストレスを感じることも

 

●英語でよくわからなかったり、個人情報を登録しないと使えなところもある

 

●セキュリティが心配

アドバイス

せっかくの海外旅行。高いお金と貴重な時間を使って来たのだから、避けて通れることは避けて、思いっきり楽しみたいですよね!

 

私も家族で海外旅行する時は、必ず1台だけも海外用のWiFiルーターをレンタルして、ホテルの無料WiFi などもうまく利用しながら海外旅行を満喫しています。

 

妻は買い物、私と子供はプールなど、別行動も安心して出来ます。

 

少しの費用で、そのような「リスク」や「ストレス」から解消できるなら安いと思っています。

→これで解決!私がいつも利用している便利な海外用WiFiルーターのご紹介