ドバイでアラビア語で怒られた!でも何言ってるんだろう・・・?

 

なんとなくアラブの国に行ってみたい。砂漠を見てみたい。
そんな思い付きでドバイへ行きました。

 

今は多くの日本人が旅行先に選ぶほど人気がありますよね!
私が行った当時は全く観光で行くような場所ではなかったようでビジネスマンだらけでした。

 

さっそく飛行機を降りて記念に空港の写真を撮っていたら職員さんらしき人がアラビア語で何かを私たちに向って言ってきました。わからないけれどすっごく怒っている。。。

 

困っていると、たまたま通り掛かった日本人の方が「ここで撮影するなと言ってるよ。」
と教えてくれました。すぐに謝りその場を退散。危機一髪でした(-_-;)

 

しかし!危機を逃れたものの、アラビア語があまりにわからなかったため「もしかして英語も通じないかも?」とまだ不安は続きました。

 

ホテルの予約を電話でしなければいけないし、砂漠も行きたい。お買いものもしたい。プールも行きたい!!でも通じないかもしれない。。。

 

でも動かないと仕方ないのでまずは空港で電話を探してホテルの予約をしました。
英語は不得意なのですが頑張ってカタコトの英語で話してみると、なんと通じました!

 

ホテルまでの道もタクシーを使いましたが、またまた英語が話せる運転手さんでラッキー!!観光するのにも英語で問題なく過ごせました。

 

人口の約8割が外国人というインターナショナルな街・ドバイ。公用語のアラビア語のほか、英語が話せる人も多いとか。意外とスムーズにやりとりが出来てほっとしました。

 

スマホをもっていたら翻訳機能を使ってコミュニケーションを取り、不安な気持ちがもっと少なくすごせたのかも、と今になって思います。

 

今はブルジュ・ハリファ(世界一高いビル)なども出来て更に素敵な国になってるのでしょう。また行きたい場所です!

 

アドバイス

若いときは「行けば何とかなる!」という気持ちで海外旅行に行くこともあるかもしれないですね。今はもし困った状況に遭遇したら、スマホがあればそれでコミュニケーションを取れますし、何も持っていないより安心できますよね。

 

今では、どの国にもFree Wi-Fiがあるし、WIFIルータをレンタルしても安いので、日本にいるときと同じ感覚でスマホやネットが使えます。ただ、私は、今でもホテルや無料のWiFiスポットは心配なので利用していません。

《知っていました?》
「今度の海外旅行は、ホテルの無料WiFiを使う予定です・・・」という方へ!
→私が海外で体験した失敗談6つの注意